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- 繋がるおむすび -

結ぶひと-kanami

おむすびを結んで、食べて、
自分と繋がる。

・自分とうまく向き合えない
・自分に優しくする方法がわからない
・自分と向き合う時間がない
・今の自分を変えたいけど、どうしたらいいかわからない。

少し前、わたしもそうでした。
自分とうまく繋がれないのです。

たくさんの人たちの支えがあって
今のわたしがあって、
その中に「お米」がいつも私を整えて、
私と繋げてくれました。


人のエネルギーは手の、指先から
出ていると言われています。


お米を研ぐ時に、触った瞬間に
お米はあなたのエネルギーを感じ、
そのまま炊き上がります。


お米を炊く時は、


お米に触る前に自分を整え、つながり、
そして、お米を炊くこと。



それは何よりも大切なことなのです。


お米が炊けたら、


静かに蓋を、開けて、


そして、

ふんわり湯気が立つお釜を
のぞきこむと、

優しくてあたたかい香りが
わたしを包み込み、


熱いうちに十文字に切って、
そっと、
天地返しをして


わたしが
何を感じて
何を感じたくて、
なぜここにいるのかーー



そんなことを頭に浮かべながら


わたしのために炊いたお米を


いち、に、さん
いち、に、さん
いち、に、さん


とむすびます。



わたしはどこからきたのかな。
でも
わたしはいまここにいる。



ここにはなにもないけれど
わたしは在る。


呼吸が深まるにつれ、


おむすびは
わたしのためのおむすびとして
わたしに食べてもらうために存在してることに気がつきます。



わたしのためにむすんだおむすびは
わたし自身。

わたし自身が

欲しかった感情や気持ち、
感謝や、満ち足りた気分を
おむすびへ伝えるのです。



それを口にして、


玄米の粒、ひとつひとつを
噛み締めて、飲み込んだ時



わたしとおむすびはひとつになる。

そうすれば

もう大丈夫。

おむすびはわたし自身。

わたしはもう
わたしを満たす方法をわかってる。


たったひとりの自分のために
こんなにも丁寧に
おむすびが作れるんだもの。

もう大丈夫。


けれど
自分でうまく繋がれない時だってある。


その時は、

いつでも食べに来てください。


あなたの存在が祝福され、
それはとても喜ばしいことなんだと

いつでもお米たちはわかってます。


あなたのためのおむすびを
結んで待っています。


kanami